@ journey with XLR

愛車紹介 PART2

ずっと雨で退屈な時間を過ごしている僕です。暇なんでブログ更新しときます。
前にも一度愛車紹介をしたのですが、今回はもっと詳しく紹介したいと思います。

じゃあまずはお気に入りのカメラアングルから(笑)
素晴らしい山岳風景DSCF1581.jpg
過去の写真から適当に選んでみました。
こんな感じの右横〜後ろのアングルが一番好きですね〜。何故かというと前から撮るとこのバイクのボロさと古さが滲み出てくるからですwww

というわけで車体の各部を紹介していきます。もちろん最初は古さの滲み出ているヘッドライト周りからスタート。
DSCF1814.jpg昔のオフ車らしく(?)異様に小さく暗いヘッドライトは下手したら原付バイク以下の明るさかもしれません。夜の峠とか走ると多分死ねます。気をつけよう…
トレードマークのカウルの傷は去年の今頃秩父でこけたときに付きました。体中に擦り傷できました。クラッチレバーとウインカーが逝きました。
それ以来は安全運転です(-_-)今ではこのとき痛い思いをしていてよかったかもなーとポジティブに考えてます。



DSCF1813.jpg次はものすごくケツが痛くなるシート。オフ車なんで仕方ないとは思いますが、だいたい100km前後でケツが駄目な感じになってきます。まあ管理人の忍耐力だと300kmくらいが許容範囲ですかな(ちなみに一日の最長走行距離は多分450kmくらい)
シートは自分で張り替えたパンチングレザーっぽいのがついています。ただ手抜き工事だったのでシワシワです(写真だと結構きれいに見えるんですが…)
DSCF1812.jpgDSCF1802.jpg
タイヤまわりです。前後ともにダンロップD604を装着。このタイヤはツーリングにはなかなか良いです。燃費も良くなり峠でも安心して車体を傾けられます。林道もそれなりに走れます。
ホイールは…どっかのメーカーの青いやつ(笑)自分で変えたわけではないので詳細は不明ですが、車体とカラーも合っていてかっこいいです。フロントにはボロボロのアチェルビスのディスクカバーがついてます。
DSCF1808.jpgDSCF1807.jpg
エンジンとタンクです。エンジンは空冷単気筒・バッテリーレスという古めかしさ満点の仕様です。冬になるといたるところからオイルが漏れてきます。キックスターターのみなのは面倒ですがバッテリー切れの心配がないのはうれしいですねー。ちなみに未だ大学の友達でこのバイクのエンジンを掛けることができたものはいません(笑)跨ることさえ躊躇してしまうらしい…
タンク容量は9L。250kmくらいはリザーブなしで航続可能です。シュラウドとかついてない金属製なのでタンクバッグも付けられます。
DSCF1801.jpgDSCF1803.jpg
最後はキャリアとマフラー。キャリアはデカくて使い勝手もよいです。テールバッグの中には車載工具、書類、針金、インシュロックなどの小物がたんまり入ってます。
とってもうるさいマフラーはどこのメーカーなのかは不明。ちなみに大学の友達はこのマフラー音だけで僕が近づいているのがわかるらしいですorzもっと静かなやつに交換したいですが金銭的にも無理です。ただ林道とかの山道ではこのくらい存在感があったほうが安心できます(^^;)

こんな感じで適当にまとめてみましたが…ボロボロなのがわかって頂けたかと思います(笑)僕の生まれた次の年(1989年)に作られたバイクなので当然と言えば当然ですが(^^;)まあボロボロでも今のところは元気に走ってくれている健気なヤツです。いつまで持つか不明ですが末長く旅を続けていきたいですねぇ(´∀`)
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18:34 : XLR250Rトラックバック(0)  コメント(2)
おお、1989年ってことは、僕と同い年じゃないですかΣ(゚Д゚)
そんな素敵なバイクに乗られてるなんてうらやましいww

2008/06/23(月) 02:59:17 | タカ │ URL | [編集]

もうすぐ20周年ですね(笑)
古すぎて部品の在庫がないので不安です…

2008/06/23(月) 18:33:01 | ×えるあーる │ URL | [編集]

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